常葉大学付属 橘中学校さん御来塾

 

本日、常葉大学付属橘中学校さんが御来塾されました。

3年くらい前に教室に通っていた生徒が現在中学3年生。

とってもおとなしい男の子だった印象でしたが、今も同じく淡々と学校生活を過ごしているとのこと。

そのままなんですね。

学習塾の宿命ですが、週に何度も何時間も一緒に過ごした生徒も卒業して退塾したあとに再び会うことはほとんどありません。

時々、道端で偶然にお母さまにお会いして、その後の様子をお伺いする機会があったりしますが、それもメッタにないことです。

こうして、その後の様子を教えていただくとなんとなく「ホッと」します。嬉しいですね。

小学生の時、中学生の時に通っていた子も、年月が経って大人になると街ですれ違っても多分わからないと思います。

多分、みんな元気にしているんだろうなあっと勝手に想像しています。

橘中学校さんの魅力は、常葉大学付属になったことで大学までの中高大連携学習が可能というところです。

 

もちろん常葉大学一本ではなく色々な選択ができます。

 

 

パンフレットにあるのは合格校です。進路実績状況とは意味が違いますが全体的な様子としては右の円グラフから4年制大学64%就職5%。

大学進学を前提として考えた上で橘中学校さんの選択はありだと思われます。

橘高校さんの様子は、一昨年頃から急上昇中で目安内申点もアップしてきている状況です。

現在、小6年生で大学進学前提で高校は私立高校への進学を考えている場合には、中学校からスタートというのは何かと良い環境を作りやすくなることは間違いありません。

中学校の場合は授業料支援制度がありませんので、入学時に34万程度、毎月4万1千円くらいの学費がかかりますが、学費に十分見合った学習環境での学校生活を過ごすことができます。

 

 

静岡はいままで私立中学校、私立高校の進学について恵まれすぎている状況でした。私立高校進学については、すでに大きな変化があり、私立中学校にも少しずつですがその波が来てることも確かです。

しかし私立中学校入試は「まだこれから」という部分が残されています。

 

橘さんのプレテストはおすすめ

以前、橘中学校さんのプレテストを受けて「先生やばい」といってきた生徒がいました。

いつもの学校テストより、少しレベルの高い難易度問題が出題されているため、手と足どころか指一本くらいしかだせなくて帰ってくるということがあります。

そうなると「がっかりしてやる気をなくす」ということがあるかもしれませんが、小学生の多くは大人が想像する以上に元気です。

「やばい」といいながらも今まで知らなかった世界を痛烈に体感することで、勉強に対して何かしらの魅力を見つけて内発的動機を生み出すことが本当に多くあります。

いまのところ橘中学校さん入学希望では無いとしてもこの橘中学校さんのプレテストは一度受けてみると良いと思います。

 

 

プレテストの結果が入試判定に影響することはありません。

またプレテストを受けることで願書提出に直接つながることもありません。

校舎が新しくなった、橘中高さんを見ることで、行きたくなるということはあると思います。

学校説明会はどんどん行こう

まだまだ、静岡では私立中学校、私立高校の説明会をどんどん利用して比較することを志望校選択活動の一つにすることが標準化していない様子があります。

家や自動車などを購入するときは、人生の一定期間に影響を与えるであろう選択のため、あっちこっちの工務店やショールームに行って検討することがあります。

中学校進学・高校進学は、一定期間以上人生に影響を与えることです。

気になっている学校はもちろんですが、気になっていない学校も、できるかぎり全部、時間をどんどんつくって、遊園地にでも行くような感じであっちこっち行って、自分の眼で確かめてることはとても良いことだと思います。

お目当て以外のところは、一度保護者の方だけでいってみて「いいかも」と思ったら二人で行くというのも一つの方法です。

そして「行きたい」と思ったところが見つけられたらとってもいいじゃないかと思います。

最終的に決めるのは「本人」です。

人生の主役である本人が「行きたい」と思うところに決めることです。

橘中学校さんの学校説明会・プレテスト日程

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