静岡県公立高校入試

新聞に掲載された昨日の公立高校入試問題。

大切な情報源ですね。

塾をやっていると教育関係の情報がたくさん入っていきます。

もちろん何もしなければ、何も入ってくることはありませんが、関心をもって行動することでいままで知らなかったことや新しいことに触れることができます。

今回の新聞に掲載された問題や記事をみて、いくつかのことに気がつきます。

今後の高校入試の方向性はどのようになるのかを新聞掲載を見ることが考える機会になっています。

問題の構成や内容と傾向などの観れば明らかというところと行間を読むところがあります。

仮説や予想を立てたところは、いつか検証できるような機会があるよう記憶にとどめています。

教室を運営し始めてからずっと気をつけていることは、教育や入試などのような課題で政治的な行動に直接関わることがないようにしていくることです。色々な主義主張や利得による動きがあるようですが、それとわかるような所にはどんな美味しい話があっても近づかないようにしています。

そういうのは苦手で好きでもないからです。

生徒に直接関わる動きや情報にはとても関心があります。

今回の入試問題掲載をみて、「この問題で正答を書くことができる学習方法」という情報があれば間違いなく飛び付きます。

自分なりに考えた学習法方法との類似点や違いをさがしより良い方法を模索していきます。

高校入試全体をみて、この高校で学ぶとどんな良いことがあってこの高校に入るためには何をしたら良いのか。

このような生徒に直接関わる情報はいわゆる表裏は関係なく取りにいきます。

情報には素直に向きあうことが大切。

情報の取得はきちんと礼儀良く、関わる方々に迷惑をかけないよう、そしてお互いにとって良い方向であるよう留意する。このようなことを守りながら取りに行きます。

そして教室を利用して学習する子供たちにそれらの情報を活かした環境を作っていきます。

そんなところから「入試対策は得意です」っとはっきり言い切れますね。

小さな教室で、一人ひとりダイレクトにその環境を提供できるわけですから。

ふくろうの森は「勉強」というものを真っ直ぐみていますので「入試対策だけではありませんよ」とも言いきっています。入試ってとても重要な課題ですが勉強という大きな取組みの中の一つだからです。

というようなことを、ブツブツと頭の中で呟いているこのごろです。